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06
2017

海外だと変な意味になる日本語の名前

先日、NZのハミルトンという町にある寿司屋の名前が酷すぎるというニュースを見かけました。

その寿司屋の名前は福寿司。日本人にとっては、いたって普通の名前です。

しかしアルファベットで書くと・・・・Fuku Sushi・・・Fuk U Sushi・・・そうです、英語圏の人にはFuck Youと読めてしまうのです。

福寿司の店長さんはまさかそんな読まれ方をするとは思ってもみなかったことでしょう。


gaku (8-3)


ふく君の他にも、まみちゃんはmommy(お母さん)、ななちゃんはnana(おばあちゃん)だったり、 しほちゃんはshit hot (くそ暑い!)、ゆうだい君はYou die(死ね!)など、ちょっと困った意味に聞こえる名前もありますよね。


我が家はアウトドアが大好きなので、犬の名前は岳(がく)にしました。

もちろん、クライマーにとってのバイブル“岳”が目の前の本棚に並んでいるから・・・という理由だけではありません(汗)

gaku (8-2)


福寿司の二の舞にならないようGakuという言葉に近い単語を調べてみると、gak=ヘドロ。

微妙な名前です。。。

しかし、ほとんどの外国人にとってGakといえば、このおもちゃを思い浮かべるようです。

gaku (8-1)


これならポップな感じでまぁいいかと。

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Tag:ゴールデン・レトリバー ニュージーランド

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