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10
2017

犬のマイクロチップ

CATEGORYNZの犬事情
ニュージーランドでは犬を飼う場合、犬の登録とマイクロチップの装着が義務付けられています。

牧羊犬などのワーキングドッグは例外ですが、通常のペット犬は生後3カ月で登録とマイクロチップの埋め込みを済まさなければ罰金の対象となります。

うちのガクも前回のワクチン接種の際にマイクロチップを埋め込みました。

gaku (35-1)

ワクチンの注射より少し太めの注射針で埋め込むのですが、ガクにとっては全く痛くなかったのか平然としていました。
犬によっては埋め込んだところから少し血が出る子もいるようですが、ガクは特に問題なかったです。

マイクロチップの登録は2種類から選べ、ひとつはNational Dog Database (NZ国内どこでも24時間365日対応)への登録、もしくは地方自治体(月~金の営業時間内のみ対応)への登録です。

登録用紙↓

gaku (35-2)

ガクを連れていった獣医さんでは、National Databaseが$79、地方自治体が$59だったので、Natinal Databaseに登録しました。これでNZ国内どこで迷子になっても探すことができます。

2011年に起こったクライストチャーチでの大地震の際には、24,000件もの問い合わせがあり、マイクロチップ装着済みのペットのうち85%が見つかってから3時間以内に飼い主が判明したそうです。
私達もその地震の際はクライストチャーチに住んでいたのですが、あの混乱の中でペットがすぐに飼い主の元に戻れたのはマイクロチップが義務化されていたおかげだと思います。マイクロチップの装着は迷子や盗難だけでなく、災害時にも役に立つのですね。


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Tag:ゴールデンレトリバー ニュージーランド

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