blog-name

category: NZの犬事情  1/2

ニュージーランドの冬は日が短い

南半球にあるニュージーランドは日本と季節が逆なので、もうすぐ冬がやって来ます。夏は日が長く夜10時近くまで明るいニュージーランドですが、冬は日が短く日没時間は夕方5時頃。仕事が終わって散歩に出ると外はもう真っ暗・・・。田舎なので電灯も少なく、ヘッドライトを頼りに散歩しています。ちなみに私が住んでいるクイーンズタウンはニュージーランドの中でも高緯度(南極に近い方)にあるので、他の都市よりも夏は日が長...

ニュージーランドのDog Control Mapはとっても便利

私が住んでいるクイーンズタウンには市が作成しているDog Control Mapという犬の飼い主用のマップがあります。<Queenstown Lakes District Councilのサイトより>このマップを見るとどこが犬の立ち入り禁止エリアで、どこがオフリードOKなのかが一目瞭然。犬の飼い主は全員このルールを理解していなければならず、ルールを知らない場合は罰金$300(2万円ちょっと)、ルールに違反した場合は罰金$200(1万5千円くらい)...

犬にやさしい国、ニュージーランド

私達がよく行くワナカのマウント・アイロンの入り口にはCattle Stop(キャトル・ストップ)と呼ばれるゲートがあります。今までは手で開け閉めする普通のゲートだったのですが、今年になってこのキャトルストップが新設されました。キャトルストップとは、鉄の棒が隙間をあけた状態で嵌められていて、4足歩行の動物は怖がってこの上を越えることができないので、ファームから家畜が逃げるのを防いだり、害獣が敷地内に侵入するのを...

Dog Tag (鑑札)を付けてみた。

City Council (市役所)からDog Tag(鑑札)が届きました。ニュージーランドで子犬を飼う場合、生後3カ月の時点で登録し、その後毎年1回、7月1日に更新となります。毎年色が変わるそうで、今年はビビッドな赤!それにしても、ガク成長早くない?なんだか急に大人びた表情になったような・・・。---------------------------------------登る犬の生活はランキングに参加しています。応援クリックお願いします↓にほんブログ村...

犬のマイクロチップ

ニュージーランドでは犬を飼う場合、犬の登録とマイクロチップの装着が義務付けられています。牧羊犬などのワーキングドッグは例外ですが、通常のペット犬は生後3カ月で登録とマイクロチップの埋め込みを済まさなければ罰金の対象となります。うちのガクも前回のワクチン接種の際にマイクロチップを埋め込みました。ワクチンの注射より少し太めの注射針で埋め込むのですが、ガクにとっては全く痛くなかったのか平然としていました...