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category: NZの犬事情  1/1

NZのドッグ・レジストレーション(登録更新手続き)

NZでは毎年1回、7月1日までに犬の登録を更新しなければなりません。手続きが遅れると罰金が課せられます・・・。ということで、ガクも早速登録更新の手続きを済ませました。生後3カ月までに全ての犬は登録が必要です。ガクもブリーダーさんから生後2カ月で引き取った後、3カ月を迎える前には登録を済ませました。(登録にはマイクロチップ番号が必要です。詳しくは過去記事参照→マイクロチップ装着の義務化)そして、次の年...

ニュージーランドの冬は日が短い

南半球にあるニュージーランドは日本と季節が逆なので、もうすぐ冬がやって来ます。夏は日が長く夜10時近くまで明るいニュージーランドですが、冬は日が短く日没時間は夕方5時頃。仕事が終わって散歩に出ると外はもう真っ暗・・・。田舎なので電灯も少なく、ヘッドライトを頼りに散歩しています。ちなみに私が住んでいるクイーンズタウンはニュージーランドの中でも高緯度(南極に近い方)にあるので、他の都市よりも夏は日が長...

ニュージーランドのDog Control Mapはとっても便利

私が住んでいるクイーンズタウンには市が作成しているDog Control Mapという犬の飼い主用のマップがあります。<Queenstown Lakes District Councilのサイトより>このマップを見るとどこが犬の立ち入り禁止エリアで、どこがオフリードOKなのかが一目瞭然。犬の飼い主は全員このルールを理解していなければならず、ルールを知らない場合は罰金$300(2万円ちょっと)、ルールに違反した場合は罰金$200(1万5千円くらい)...

犬にやさしい国、ニュージーランド

私達がよく行くワナカのマウント・アイロンの入り口にはCattle Stop(キャトル・ストップ)と呼ばれるゲートがあります。今までは手で開け閉めする普通のゲートだったのですが、今年になってこのキャトルストップが新設されました。キャトルストップとは、鉄の棒が隙間をあけた状態で嵌められていて、4足歩行の動物は怖がってこの上を越えることができないので、ファームから家畜が逃げるのを防いだり、害獣が敷地内に侵入するのを...

Dog Tag (鑑札)を付けてみた。

City Council (市役所)からDog Tag(鑑札)が届きました。ニュージーランドで子犬を飼う場合、生後3カ月の時点で登録し、その後毎年1回、7月1日に更新となります。毎年色が変わるそうで、今年はビビッドな赤!それにしても、ガク成長早くない?なんだか急に大人びた表情になったような・・・。---------------------------------------登る犬の生活はランキングに参加しています。応援クリックお願いします↓にほんブログ村...

マイクロチップ装着の義務化

ニュージーランドでは犬を飼う場合、犬の登録とマイクロチップの装着が義務付けられています。牧羊犬などのワーキングドッグは例外ですが、通常のペット犬は生後3カ月で登録とマイクロチップの埋め込みを済まさなければ罰金の対象となります。うちのガクも前回のワクチン接種の際にマイクロチップを埋め込みました。ワクチンの注射より少し太めの注射針で埋め込むのですが、ガクにとっては全く痛くなかったのか平然としていました...

Pet Passport - 健康診断&ワクチン接種証明書

NZでも日本と同じく生後8週間未満の子犬の売買が法律で規制されています。ブリーダーさんから9月11日以降の引き渡しになると言われたので、仕事が休みの13日にGakuを引き取りに行きました。子犬の引き渡しの際、ブリーダーさんから健康診断とワクチン接種の証明書をもらいます。Pet Passport (ペット・パスポート)中はこんな感じです。性別、誕生日、犬種、色などが書いてあります。あれ?誕生日が2017年7月21日?7月18日だよ...