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14
2018

ハリネズミさんとお友達になりたいガク

ニュージーランドには野生のハリネズミがたくさんいます。

もともとはニュージーランドにいなかった外来種なのですが、天敵がいないこの土地では数が増えすぎてしまい、庭や道路などいたる所で見かけます。

夜道を散歩していると急にガクが暗闇に向かって吠えたり突進したりして焦ることがあるのですが、ライトを当てるとそこにはハリネズミさんが。

どうしてもハリネズミさんを捕まえたいガクと、必死に抑える私。

触れてしまってハリが刺さっては大変です。

ゴールデンレトリバーはその名の通り回収がお仕事の犬ですが、ハリネズミの回収は止めておいた方が良いと思うよ。

きっとすごく痛いから・・・。

gaku (149-3)


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Tag:ニュージーランド ゴールデンレトリバー

10
2018

メアリーさんのトレーニング法 その8 Loose Lead Walking

ガクのオンリードでの散歩はいつも綱引き状態。

ロッククライミングで鍛えた腕力を使い、力でねじ伏せながらの筋トレ散歩です。

車通りの多い近所での散歩が大嫌いだったガクをなんとか歩かせようと甘やかしすぎたせいで悪い癖がついてしまいました。


今回、メアリーさんのレッスンの1回目と2回目がかなりあいてしまったので、YouTubeでたくさんのトレーニング動画を見ながら独自の方法でリードの引っ張り癖を直す練習をしていました。

ほとんどの動画でやっていたのが、①リードを短く持つ、②犬が引っ張ったら止まる、③それでも引っ張る場合は後ろに下がるまたは方向転換する、というもの。

この方法を続けたところずいぶんと引っ張る力は弱くなりました。

しかし、ガクの場合は常に私よりも前を歩こうとするので、リードが緩んだ状態というよりはリードがピンと張った状態をキープという感じです。

そのことをメアリーさんに話したところ、これらの方法は全て正しいトレーニングだけど、ガクのように引っ張りがひどいワンちゃんの場合は引っ張り防止用のハーネスに変えた方が早いとアドバイスされました。

引っ張り防止用のハーネスはいくつかのタイプがありますが、今回勧められたのは胸側にフックが付いたタイプのもの↓

gaku (148-1)

このハーネスだと、前に進もうとワンちゃんが引っ張ると体がクルっと回転しこっちを見る体勢になります。

フロントフック初体験のガクも、引っ張る度にクルっと回っては私の顔を見て『あれっ?』と不思議そうな顔。

行きたい方向に行けないもどかしさが伝わってきます。


このハーネスを付けて散歩したところ、ものの数分でリードゆるゆるの素敵な散歩に早変わり。

早く使っておけばよかった。。。


引っ張り防止グッズの中には引っ張ったら首が締まるものなど痛みが伴うものも少なくありませんが、このフロントフック・ハーネスはほとんど苦痛を与えません。

唯一の欠点は、ワンちゃんが左右に動くとリードが首を回ってしまうので、その都度直してあげなくてはならないこと。

これを防ぐ為にも次はヒールウォーク(飼い主の左側にピッタリついて歩く)の練習です。


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Tag:ニュージーランド ゴールデンレトリバー ドッグトレーニング

08
2018

メアリーさんのトレーニング法 その7 Watch Me

なかなかメアリーさんと私のスケジュールが合わず延び延びになっていた第2回のレッスンですが、やっと昨日時間を作ることができました。

1回目のレッスンは家の中で行われましたが、今回は家から出ていつもの散歩コースで実践。

メアリーさんには事前にガクの散歩中の問題行動である『リードを引っ張る癖』と、『他のワンちゃんとすれ違う時に伏せをしてしまい、距離が近づくと飛び掛かる』という2点を伝えていたので、今回はその対策です。

今回メアリーさんから出された課題は3つ↓

① Watch Me
② Loose Lead Walking
③ Focus Exercises

まずはWatch Meから。

これはワンちゃんにアイコンタクトを教えるという初歩的なトレーニングですが、今回のガクのトレーニングでは散歩の途中に他のワンちゃんに飛び掛かる癖を直す為に使います。

1) 最初は目の前でお座りをさせ、名前を呼んだ時(またはWatch Meやこっち見てなどのコマンドを出した時)に目があったら褒めてご褒美をあげるところから始めます。

2) 名前を呼んでもこっちを見ない場合は自分の顔の前におやつを差し出して視線を誘導し、目があったらご褒美としておやつを与えます。

3) 慣れてきたらおやつがなくても目が合うように練習したり、目が合う時間が長くなるよう繰り返し練習します。

4) 目の前でのアイコンタクトができるようになったら、次はワンちゃんが離れている時や何かに気を取られている時などにも名前を呼ばれたらこっちを見るよう練習です。

5) 最後に散歩中や他の人・犬がいる時など、どのような状況でもできるよう練習します。


これはすでに『おいで』などのコマンドを覚えているガクには簡単なトレーニングなのですが、問題は他の人やワンちゃんがいる時にも確実にアイコンタクトができ、かつ他の人やワンちゃんが通り過ぎるまで気を取られることなくこっちを見続けていられるかというのがポイントです。

はっきり言って現時点では無理!

ガクは車や工事などの騒音、知らない人や犬などを怖がるため散歩中は注意散漫になり、私達の言葉が耳に入らなくなってしまいます。

ひとけのない山の中での散歩ではできることでも、人通りの多い近所の散歩ではできないことがたくさんあるんですよね。

この課題、簡単なようで実は難しい・・・。


ガクにカメラを向けるとなぜかいつもカメラ目線になるので、これを利用してみるか?(笑)

gaku (147-1)


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Tag:ニュージーランド ゴールデンレトリバー ドッグトレーニング